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2016

リンクが「省エネ物流プロジェクト」に加盟したことが 、11月8日の日刊工業新聞で掲載されました。
 リンクが「省エネ物流プロジェクト」に加盟したことが

11/8(火)の日刊工業新聞で下記のように掲載されました。






日本気象協会の気象データと人工知能(AI)を組み合わせた需要予測モデルを開発する「省エネ物流プロジェクト」が加速している。「省エネ物流プロジェクト」は2014年に発足し、伊藤園やキッコーマン食品、川崎近海汽船、ローソン、早稲田大学の産業技術総合研究所が参加している。

そこに新たに需要予測型自動発注システムを開発するリンク、内田洋行、スーパーマーケットチェーンのタイヨー、市場活動調査会社の不満買取センターの4社が加盟した。
当プロジェクトでは気温予測情報をなどを基に、食品メーカーの増産や減産の生産計画を立て、小売り企業や物流会社と情報共有をする仕組みを持っている。
現状の効果としては冷やし中華のつゆや冷ややっこの過不足による販売損失が、つゆで役2割、冷ややっこで役3割の削減されている。

今後は過去の商品需要と気象状況から売上の変動が起きやすい気象パターンを把握し、天気予報で得られる将来の気象パターンから注目すべき商品を特定できるようにしていく予定だ。


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