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2017

AI 搭載型自動発注システム『sinops-R6』を4月1日から販売開始
 

年間1.7 兆円超を自動発注しているシステムの新バージョン
AI 搭載型自動発注システム『sinops-R6』を4 月1 日から販売開始
– アラームチェックするだけで、自動発注が進化

株式会社リンク(本社:大阪市北区、社長:南谷洋志)は、AI 搭載型自動発注システム『sinops-R6』
を2017 年4 月1 日から販売開始します。『sinops-R6』は、リンクが20 年近く蓄積してきた自動発注
ノウハウを結集し、AI 搭載型に進化させた自動発注システムです。
 近年、企業には働き方改革に注目が集まっている一方で、業績向上も求められています。特に小売業
では人材不足が顕著で、自動発注へのニーズが年々高まってきています。リンクが開発した旧バージョ
ンの『sinops-R5』は日配品の自動発注を可能にしたことで、小売業60 社3028 店舗で導入されてきま
した。しかし、自動発注の効果を継続し続けるにはシステム担当者に依存する部分がまだまだ数多くあ
りました。
 今回、新しく開発した『sinops-R6』は、このシステム担当者に依存していた部分をAI 化しました。
その結果、発注業務の自動化はもちろん、システム担当者のメンテナンス時間も削減することで、働き
方改革と業績向上の両立に貢献します。
■製品の特長
1.自動発注のメンテナンスの時間を削減
自動発注を成功させるにはシステムの性能自体も重要ですが、日々変化する環境に合わせて最適な設
定を継続することが重要です。例えば、キャンペーン情報・季節・天候・陳列可能数など、これら全て
の情報を考慮して数千から数万の商品に対して最適な設定を組み合わせることは人にはほぼ不可能です。
『sinops-R6』ではこのような設定を過去の販売実績や棚割データから自動で最適化していきます。
2.システム担当者・発注担当者が次に何をすべきかを自動でお知らせ
自動発注の効果を継続するには、現場の情報を正しく取り込むことが重要です。『sinop-R6』は問題
が発生したときに自動でアラームを上げ、改善行動をお知らせします。システム担当者と発注担当者は、
その時にすべき最低限の行動をするだけで、自動発注の効果を継続することができます。
3.利益計画→発注作業→分析→設定値・棚割修正のPDCA サイクルを効果的に回し、利益向上に貢献。
棚割情報と連携させることで、品揃え計画・棚割り計画の立案支援までを行い、PDCA サイクルをシ
ームレスに回すことが可能です。その結果、売り場効率の極大化と自動発注の導入効果を継続すること
ができます。

■sinops-R6 画面イメージ
システム担当者画面

店舗担当者画面

■sinops について
sinops は流通業の粗利益とキャッシュフローの向上を支援する需要予測型の自動発注システムとして、
年間で1.7 兆円超の自動発注を行っています。私たちはsinops をただのシステムではなく、ひとりの社
員として考えています。その社員がお客様のもとで、在庫に関わる人・もの・金・時間・情報の最適解
を導き、無駄を削減します。sinops は5 つの性格を持っており、ときには先生のように、ときには先輩
のように、ときにはライバルのように、ときには恋人のように、ときには母親のようにお客様に寄り添
い、パートナーとしてサポートし続けます。sinops はお客様とともに様々な経験を積むことにより、お
客様が理想とする社員へと、どんどん成長していきます。

 

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