sinops

導入実績
4,711 店舗
sinops発注金額
21,86212万円/年
2019年9月現在
事前分析

事例紹介

高知・愛媛に25店舗(2016年11月現在)
スーパーマーケット
所在地 高知県高知市知寄町2丁目1番37号
設 立 昭和41年7月
資本金 9800万円
従業員数 2,450名(社員・準社員・アルバイト)
売上高 417億4100万円

効果

①パイロット2店舗における日配・グロッサリー部門の店舗作業労働時間が合計で約11時間/月削減。
②パイロット2店舗における日配・グロッサリー部門の売価変更が平均で4.2%削減。
③賞味期限チェック支援ツールの導入により21店舗で作業時間が1089時間/月から263時間/月に削減。

導入の目的

「競争激化」「雇用難」「業務の多様化(顧客のニーズに素早く対応できる仕事環境)」に対応し、
業績を向上させるために、「sinops」導入に対しては下記4点を導入の目的としていました。
①発注精度の向上
②発注作業の削減
③地域特性の強化
④新商品の導入、商品の改廃のスピードをスピーディーすること

sinopsを選んだキッカケと決め手

苦労した点

およそ8ヶ月という短期間で全店舗にシステムを導入したため、「sinops」導入に関する考え方を店舗や取引先に理解していただくことが大変でした。店舗では長年自分たちの手で行ってきた発注を「sinops」に任せることに大きな不安がありました。
また、元々自社で構築してきた仕組みが複雑になっていたため、「sinops」にそれを合わせていくことにも苦労しました。

現場担当者の声


sinopsは自動発注システムではなく
発注支援システムです。

「sinops」の導入において、まず課題になってくることは、店舗で「sinops」をどのように捉えるかだと思います。今までずっと人の手で行ってきたことを全てシステムに任せてしまうのではなく、そのシステムをどう使っていくのかが重要だと思います。「sinops」が適正な発注を行っていくには自分たちで情報を与えること、売り場や棚割りに関しては店舗で責任を持つことを意識しています。このような考えがある為、私たちは「sinops」を「自動発注システム」ではなく「発注支援システム」と呼んでいます。このような考えをもとに、これからは「sinops」を使って棚割り管理を迅速に行い、さらに店舗をより良いものにしていきたいです。

  営業本部 業務改革部マネージャー   山崎様

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