NEWS
NEWS
ニュース

2022

【プレスリリース】「sinops-CLOUD AI値引き」発売のお知らせ

sinops-CLOUDに新サービス「AI値引き」

~惣菜など消費期限が短くロスが出やすい商品も自動で算出~

 

株式会社シノプス(本社:大阪府大阪市、代表取締役:南谷 洋志、以下「当社」)は、「sinops-CLOUD」シリーズの新サービス「sinops-CLOUD  AI値引き」(以下「AI値引き」)を4月28日に発売します。スーパーマーケットで販売される惣菜をはじめとした全商品における最適な値引きの算出が可能です。各商品に対して最適なタイミングに、対象商品に応じた値引き率を算出することで、廃棄ロス削減と売上アップのほか、値引き業務の標準化や人手不足解消にも寄与します。

 

 

■「sinops-CLOUD」サービスサイト: https://www.cloud.sinops.jp

 

開発背景

スーパーマーケットの店頭での売上を大きく占める惣菜、消費期限の短いパン・日配食品などは、需要予測が困難で、経験のある担当者でも最適な売り場管理が難しく、他の商品と比べてもロスが多いことが課題となっています。

※日配食品: 毎日店舗に配達される賞味期限の短い食品の総称。デイリーとも呼ばれる。牛乳、乳製品、パン、野菜、豆腐など

 

サービスの特徴

惣菜、パン、日配食品をはじめとしたさまざまなカテゴリの商品の最適な値引きが行えます。過去の売れ行きデータや天気予報などをもとに、商品に応じた値引き率や値引きのタイミングを適切に指示します。商品に貼付するラベルシールを印刷するプリンタと連携できるため、値引きをしたい商品バーコードをスキャナーで読み取るだけで、値引き率の算出と値引きシールの発行までを一貫してスムーズに行えます。AIを活用することで、担当者に経験や知識がない場合でも属人化しない最適な値引きが行えます。

 

今後の展開

sinops-CLOUD シリーズは、需要予測による在庫管理とその可視化、最適な発注を自動化できるクラウド型サービスです。AI を活用して店舗にあわせた発注数を算出、必要に応じて商品ごとに値引きをするといった最適化を行い、商品値引き・廃棄ロスの根本的な削減にも貢献します。今後も小売業をはじめ多岐にわたる業種の廃棄・値引き・機会ロスを緩和し、当社のビジョンである「世界中の無駄を10%削減する」を実現していきます。

 

sinops-CLOUDについて

「sinops-CLOUD」は、流通業向けのさまざまなAI サービスを1カテゴリ・1機能・1店舗から、必要な機能を必要なときに低価格で利用できる完全クラウドサービスです。

■「sinops-CLOUD」サービスサイト: https://www.cloud.sinops.jp

sinops CLOUD概要

sinops CLOUDシステム構成

株式会社シノプスについて

株式会社シノプスは、「世界中の無駄を10%削減する」をビジョンに掲げ、流通業向け自動発注・在庫最適化ソリューション「sinops」(シノプス)を開発・販売しているソフトウェアメーカーです。在庫に関わる人、もの、金、時間、情報を最適化するITソリューションを提供し、限りある資源を有効活用することで、広く社会に貢献していきます。東証グロース市場上場(証券コード:4428)。


■本件に関するお問い合わせ
株式会社シノプス 管理部 経営企画室
Email: ir@sinops.jp
お問い合わせフォーム: https://www.sinops.jp/contacts

close